機内旅行ガイド

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機内旅行ガイド
  機内環境
    機内環境は地上とは異なります。機内環境を理解すればより楽しく便利な旅行をすることができます。
機内温度
    機内温度は 23~25度℃で維持され、凉しい方なので薄い素材の長い袖の上/下衣を着てください。
    機内湿度
    機内湿度は 15% 内外です。普通の人が快適さを感じる湿度が 50~60%であるため、相当乾燥しています。われわれが感じられない間に私たちの身体の水気が蒸発して肌及び目や鼻の粘膜が乾燥し、苦痛を感じる場合もあります。
• ミネラルウォーターやジュースなど飲み物をよく飲んで水分を補ってください。コーヒー、 紅茶などをたくさんお飲みになればむしろ体の水気を失うことになります。
• ソフトレンズを着用なさるお客様はメガネに変えて着用してください。目の乾燥や炎症を予防することができます。
• 肌にしっとり感を与える保湿剤とウォータスプレーをお勧めします。
    機内気圧
    機内気圧は海抜 5,000~8,000フィート(1,524~2,438メートル) 高度での気圧と類似した水準で維持され、普通の健康な方々にそれほど影響はありません。
• 飛行機離着陸の時の気圧変化のため耳がぼうぜんとする場合は、 軽くあごを動かすか、 水を飲んでください。口を閉じて鼻を塞いだ後、軽く吹く方法を利用することも良い方法です。
• 幼い子供には食べ物を与えるか哺乳瓶をくわえさせるのが役立ちます。
    宇宙放射線の露出
    一般に長距離飛行の時、時間当り約 0.004~0.005 ミリシーベルト、 短距離飛行のとき、時間当たり約 0.001~0.003 ミリシーベルトぐらいの宇宙放射線に露出されます。X-Ray 撮影の時、人体に吸収される放射線量が約 0.02~0.04 ミリシーベルトであることを勘案すると、 航空旅行での宇宙放射線露出とこの露出が人体に及ぼす影響は少ないとみなしてもいいです。
    機内騒音
    騷音遮断壁及び座席改善で機内騷音は最近、確実に減りました。 普通の場合、機内で大きな不便を感じるほどではありませんが、 離着陸の時及びエンジン近くの一部座席では少しの騷音を感知する場合もあります。
    ピーナッツアレルギー関連案内
    他の乗客がピーナッツ製品を機内に搬入することを制止するか、お持ちしたピーナッツ製品を機内で開けて取食なさることを禁止するのは難しいです。また、 前の飛行の時に残ったピーナッツ成分が航空機通路や座席または機内空気に残っている可能性もあります。
ピーナッツアレルギー関連案内
• 機内食関連
  世界の大体の地域でピーナッツ成分が含まれた食材料と食用油及びその他ピーナッツ製品が広く使われているので、 調理過程で意識的にピーナッツを使わなくても機内食にピーナッツ成分が含まれている可能性が排除できません。ジンエアーはこのような理由のためピーナッツ成分制限食(Nut-Free Meal)を別途で提供することができない点、ご了解願います。
• 機内環境関連
  他の乗客がピーナッツ製品を機内に搬入することを制止し、お持ちのピーナッツ製品を機内で開けて食べることを禁止するのは難しいです。また、 前の飛行の時に残ったピーナッツ成分が航空機通路や座席または機内空気に残っている可能性もあります。
このような理由でピーナッツの影響を受けない飛行環境を保障できず、 したがってピーナッツアレルギー症状がある乗客に次のように案内申し上げます。
• ご案
  1. 当社の航空便利用の前に旅行が適合しているのかその可否を医者と相談することをお勧めします。
2. 航空便の予約の際は、必ずピーナッツアレルギーがあることを当社のスタッフに知らせて、搭乗手続きの時、 所定の様式を作成しなければなりません。
3. 機内で旅行パートナー、 案内員または家族たちは有事の際、必要な処置法を実施しなければなりません。
万が一、 パートナーなしに旅行する場合、 該当の乗客は医者が処方した応急処置法が自ら実施できるべきです。
4. 保安点検上の理由で応急状況処置のための医療用注射器の機内搬入の時は医者の所見書が必要なので必ず一緒 にお持ちしてください。
5. 別途のピーナッツ成分制限食を提供することができないので、乗客の安全のために機内で召し上がる食べ物は乗客 が直接準備してくださるようお願い致します。
6. 当社は航空機の座席状況に余裕がある場合に限って、ピーナッツアレルギー症状のある乗客が他の乗客とできるだ け離れて座られるように注意します。
しかし座席状況によってそのような環境を提供するのが難しい場合もあることをお知らせいたします。
  飛行機旅行の時のご注意点
食べ物/飲み物
    食べすぎ、炭酸飲料、ビールなどガスがたくさん溜まる飲み物をお飲みになれば胃腸に負担を与えることがあります。
• できるだけ機内では食事を軽くとってください。
• たまねぎ、 大根、 豆などガスがたくさん溜まる食べ物は避けた方が良いです。
    吐き気
    航空機が大気層を飛んでいるので敏感な方々は吐き気がする場合もあります。
• 飛行前日、十分な睡眠を取ってください。
• 飛行中はお酒をなるべく避けて食事を軽くとってください。
• 酔い止め薬を飲む場合は使い方をよくお読みになり搭乗30分前に服用なさった方が良いです。
    時差症候群
    時差が 6時間以上の地域に旅行する方が経験する症状で、 長距離を短時間に旅行することによってできる時間差を人体のリズムが付いて行けなくて生じる現象です。眠気と疲れ、食慾不振などを感じる場合があります。
• 飛行前日、寝床に入った時、 東方向に旅行する場合はいつもより少し早く、 西の方に旅行する場合はいつもより少し遅く寝床に入ってください。
    血液循環障害(エコノミー症候群)
    椅子に座って動かない状態で長期間飛行すれば、 足静脈の血液循環が遅くなって足の腫れる現象が現われます。
珍しい場合ではありますが、 下半身に血液凝固障害が起きて血栓症が誘発される場合もあります。
• 決まった時間間隔を置いて軽いストレッチングとマッサージをなさるか、機内通路を歩いてください。
• フットクリームをたっぷり塗って機内用靴下やスリッパを履き、窮屈な足の疲れを解してください。
• 高齢層、 妊婦、 最近手術を受けた方の場合、弾力ストッキングを着用するのが役立ちます。
    飛行恐怖症
    飛行恐怖症とは飛行機旅行中または飛行機旅行を準備する時、不安あるいは不快を感じる不安障害を言います。まったく飛行機が乗れない方、 やむを得ない場合だけ飛行機旅行をする方、 飛行機旅行はできるが搭乗中ずっと不安な方など、その症状も様々です。
• 自分の身体感覚や不安に集中しないで人との会話を交わします。
• 専門家の助言を求めます。
    機内には非常時に使用可能な軟膏、絆創膏、痛み止め、消化剤など各種常備薬が備えられています。
必要な方は乗務員にお知らせください。
空の安全のたぬに
'航空保安法'によって機内での違法行為は厳しく禁止されています。安全運航の維持、搭乗者の保護、航空機内の秩序、規律の維持を図るため、皆様のご協力をお願い申し上げます。
• 機内での 違法行為とは?
  - 乗務員暴行、脅迫、業務妨害行為
- 性的羞恥心を誘発する行為
- 喫煙行為、出入口/非常口等の機器操作行為
- 暴言などの騒乱行為及び飲酒による危害行為等

以上のような違法行為を行った場合、最大5年以下の懲役(暴行、脅迫など)または500万ウォン以下の罰金が科されますのでご注意ください。