バス

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ソウルでは一般バス、座席バス、マウル(地域)バスといった3種類のバスがソウル市全域を結んでいます。ソウルに来たばかりの人にとって、初めはバスの路線は少し難しいかもしれません。しかし、一度乗り方を覚えてしまうと地下鉄では遠回りになる目的地にもバスを使って簡単に行くことができます。バスは、5~10分間隔で運行していますが、渋滞している地域によっては遅れることもあります。路線によって異なりますが、バスの運行時間は午前4時30分から午前1時頃までとなっています。
バスでの移動はソウルの町並みや音に実際にふれることができ、地下鉄では味わえないバスならではの楽しみがあります。また、ソウルの主要な地域の道路には青い線で表示されたバス専用車線があるためそれほど渋滞の心配はありません。しかし、ラッシュアワー時は車内が通勤通学客で込み合うため、避けることをおすすめします。

バスの種類

一般バスは、市内バスともいわれ、市内でもっともよく見かけるバスです。一般バスは、黄色、青、緑に分類されます。バスの番号は、左の2桁が出発地と到着地を表し、残りの1桁、または2桁がバスの一連番号です。http://bus.seoul.go.kr [韓国語、英語]を訪問すれば、バス路線の検索エンジンを見ることができます。

青色バス
青色バスは、市の周辺地域と都心を結ぶ連結バス、乗降口が低いCNG (圧縮天然ガス) バス、一般CNGバスの3種類があります。ソウル市は、市内の長距離を運行する青色バスを部分的に運営しています。青色バスには3桁の番号がついています。
:出発地+到着地+一連番号です。

緑色バス
緑色バスは、民間業者が運営している支線バスで、住宅街、地下鉄、バスターミナルなどを互いに結んでいます。バスの番号は、4桁になっています。
:出発地+到着地+2桁の一連番号

黄色バス
黄色の循環バスは多様な通行需要に対応しています。ソウル都心を循環しながら主要な観光、ショッピング、ビジネス地域で停車します。2桁の番号で表示されます。
:地域番号+1桁の一連番号

赤色バス
赤色の急行バス路線は、停留所の数が少ないので、長距離の移動にむいています。もっとも楽にすべての乗客が座ることができるバスでもあります。急行バスは、いろいろな色があり、通勤・通学する人たちが一山、盆唐、水枝、安養、仁川などのソウル隣接地域に短時間で移動するための手段となっています。急行バスは、前と側面、後ろの4箇所に番号がついています。

マウルバス
マウルバスは、主要住宅街を含む近距離を運行しています。ほかのバスと比べて小さいので、すぐ見分けることができます。